カンガルー![]() |
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カンガルー骨ごとミンチ(ルーぱらミン) ![]() |
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広大なオーストラリアの大地で野生として生きてきたカンガルーを生け捕りにし、工場で食肉にした商品です。カンガルーを処理する工場にもペット用と人間用があります。その人間用の工場にもいろいろ種類があり、EU向けの工場は中でも一番基準が厳しい工場です。飼育されていたわけではないので、抗生物質ホルモン剤などとは無縁です。もちろん都市近郊では化学物質の危険も有りますが、オーストラリア国内で都市近郊はほとんどありません。 今回はテールを挽き肉にしました。カンガルーの場合しっぽはまっすぐ立つための支えや素早く走るためのバランサーの役目などさまざまに活用されていて良く運動している部分です。そのため脂肪分も少なく栄養価が高いことが予想されます。骨の割合は三割に調整していますので、他のぱらミンと同じような使い方ができます。 |
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カンガルー赤身プチダイス![]() |
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カンガルーはアレルギーに効果があると言う事で大変人気があります。ただ、カンガルーのような野生動物で難しいのは人間用に衛生的に処理することです。狩猟で捕らえた動物を衛生的に処理する事はほとんど不可能で、ペット用に安く売られてしまいます。そのため、エゾジカなどペット用に流通している量が多いのです。
500g入りのパックも作りました。
今回空輸した商品は衛生的な工場で人間用に処理された商品です。人間用で通関されていますので安心して与えられます。 |
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| カンガルーの栄養成分 カンガルー肉は栄養価が高いです。 98%赤身で脂肪はわずかしかありません。そして飽和脂肪が少なく、さらにオメガ-3脂肪酸や鉄分が豊富です。 その上、リボフラビン、ナイアシン、ビタミンそしてビタミンBグループであるビタミンB6、およびビタミンB12を含んでおります。 また、カンガルー肉は共役リノール酸(CLA)を含んでいて抗酸化特性があり体脂肪を減少させる効果があります。 Eastern Grey Kangaroos 学名:Macropus giganteus
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| カンガルーの処理工場はSA州のAthol Parkにあります。もちろんEU規格のHACCP対応工場です。 大きな地図で見る |
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羊肉(肉)










